【怒り】無駄な飲み会してる奴らがバカにしか見えない件

私生活

私はサラリーマンを10年以上やっています。

数多くの飲み会をやってきました。

特に私は東南アジアに駐在していたのでその期間は特別回数が多かったです。仲の良い部のメンバーや、若手同士の飲み会など、楽しい飲み会も沢山ありました。

・・・・・が。

それが今では全く、そうは思えません。

理由は幾つかあります。

1、以前は株式投資をしていなかった

2、以前は独身だった。今は妻と子供がいる

3、コロナの影響

4、自分の年齢が上がった

まあこの4つの影響で考え方が大きく変わったと思います。

特に夜、帰路で居酒屋を外から見て思うのは。本当にお前たち、その飲み会楽しいのか?ということですね。もちろん楽しい飲み会はOKです。しかしオッサン同士の飲み会や、明らかに上司にペコペコしてる飲み会、叫ぶようにして話をしているリーマンたち。

なんというか、無駄無駄無駄無駄、ですね。

友達でもなく家族でもなく、所詮は数年一緒にビジネスをする同僚。つまりはビジネスライクな付き合いで良い相手のはずなのですが・・・・。家に帰って、家族とご飯を食べろよと思ってしまいます。

1、以前は株式投資をしていなかった

株式投資を始めると、飲み代がとても無駄に思えます。そういう人多いのではないでしょうか?一次会、二次会。特に年齢が上がると10,000円など徴収されます。8,000円を株で利益を出そうとすると大変です。インカムゲイン銘柄で3%として、33万円投資する必要があります。

なぜ働いているのか?給料のためですよね。趣味=仕事の人は少ないと思います。給料の為に働いて、仕事の為にスーツ・カバンを買い、仕事の話をするために、仕事のメンバーと飲み会をしてお金を使う。わけがわかりません。

私の上司はバカみたいにお酒を飲みますが、おしっこをする為にお金を払って飲んでいるの?と思ってしまいます。

とにかく、建設的な話や、議論をするならまだしも。なんとなく、しかも頻繁な飲み会は、無駄でしかありません。欧州を見習い、仕事は早々に終えて、家でご飯を食べて下さい。

2、以前は独身だった。今は妻と子供がいる

飲み代で5,000円使うのに、妻はスーパーで割引商品を探す。土日に一人1,000円のランチが贅沢に感じる。赤ちゃんの服を安価な西松屋で買う。

なんか、おかしいですよね。

飲み会いらなくね?その5,000円で家族と土日ランチを外食した方が良くない?と思ってしまいます。

うちの会社には食堂があるのですが、うちの部のメンバーは「食堂がまずい」と言ってなぜか外で食べたがります。アホかよ!!!!!社員しか受けれない優待の権利を自ら放棄しているようなものです。食堂がまずいって、お前たちはどれだけ良い舌を持っているんだ。というか、昼飯にそこまで味を求めるな。

昼飯は食堂だと1回400円、外食だと1000円。1週間で3,000円の差。1ケ月で12,000円。1年で144,000円。昼飯を食堂で食べるだけで10万円以上も節約できました。ほんと、馬鹿どもとは付き合ってられん。

私は営業なので、いつも昼前に外出をして一人で食堂で食事をしています。どうしても終日会社に入る時だけ、仕方なく、同僚たちと1,000円ランチを食べております。

3、コロナの影響

居酒屋、人多すぎです。もっと自粛しろよ。。。。。。。

居酒屋経営の方々にも生活があるのは理解しますが、日本はあまりにも居酒屋が多すぎます。お酒が簡単に手に入りすぎます。

世界でこれだけコロナが蔓延しているのに居酒屋は満席。叫ぶようにしゃべりあうリーマン達。何考えてんでしょうか・・・・・。家で家族と飯を食べろよ。

4、自分の年齢があがった

結局のところ、自分の上司、後輩たちが飲んでいるのは「寂しいから」の一言に尽きると考えています。一人で吉野家で飯を食べるのが寂しいのでしょう。もしくは家に帰ってリビングで冷えた飯を食べるのが嫌なのでしょう。寂しい、群れる、こういう輩があまりにおおい。 

若いころはあまりそういうことは思いませんでしたが、コロナが蔓延する世界でも、普通に居酒屋で飲んでいるオッサンたちを見て、こいつらは寂しいだけじゃん、と思うようになりました。

家で一人で時間を過ごすことができないのですね。自己主張したいのでしょう。

とまあ、ここまで書いてきて。ほんとうちの会社、うちの部は、しょーもない大人しかいないなあと思います。

仕事を頑張って、少しでも早く家に帰って家族と時間を過ごす。

そんな当たり前のことができない人が多すぎます。

なぜ家族と過ごす時間を犠牲にてわざわざ、居酒屋で飲むのか?

接待や歓送迎会は理解できますが、それ以外の飲み会は合コン以外はいらんでしょ。

ランチミーティングで十分です。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました