バークシャー・ハサウェイ 社名の由来は?

株式投資

先日、生きる伝説、投資の神様ウォーレン・バフェット爺様率いるバークシャー・ハサウェイの総会があり「世界は変わる」と発言して航空株を全て売却したことが話題となりました。

(Warren Buffet) 2020 Berkshire Hathaway Annual Shareholders Meeting Intro

↑英語ですがyoutubeをリンクしておきます。私もすべては聞いておりません、というか英語そこまで理解できません。

バフェットなんか可愛い。。。声高いですね。可愛いおじいちゃんという感じです。いや、神様なのですが。

ここで気になったのがバークシャー・ハサウェイの社名の由来です。自分も一時期保有していた時がありましたが気にしていませんでした。そういうと、色々な社名の由来が気になってきましたが。

以下、社名由来の説明記事となります。

バークシャーはもともと米国北東部の紡績(紡績)会社。
※紡績(ぼうせき)は、繊維・織物産業において原料の繊維から糸の状態にすること

凪(なぎ)
凪(なぎ)

投資会社のための社名ではなかったのですね。まさか紡績企業の会社名とは・・・。

1965年に、当時34歳だったウォーレン・バフェトは同社の株式が清算価値(企業が事業継続を諦め保有資産を全て売り払った際に得られる金額)を大きく下回って取引されていることに目を付け、同社株を買い進めたとのこと。

※決して同社を保有したいと思っていたわけではなく、経営者に適正な価格で買い戻させることを期待した取引。

 1株当たり7~8ドルの取得価格に対し、一度は11.5ドルでの買戻しを約束させたものの、強欲な経営者からは11.375ドルのオファーが届きました。これに腹を立てた彼は、逆に同社株を大きく買い集め、1965年にはついに経営権を握ってしまいます。

 彼はこのような投資手法を「シケモク投資」と呼んでいます。道に落ちているタバコを拾えば、それは多少汚れているかもしれませんが、最後の一吸いはタダで吸うことができるという考え方です。

 しかし、60年代の米国紡績産業は安価な輸入品に対する価格競争力を完全に失っており、二度と火が付くことはありませんでした。わずか0.125ドルを妥協できなかったことで、それから約20年にわたり巨額の赤字を出し続けるこの事業に苦しめられることになったのです。

“そこそこのビジネスを素晴らしい価格で買うことを忘れなさい。その代わりに素晴らしいビジネスをそこそこの価格で買いなさい”

 長年のパートナーであるチャーリー・マンガー氏からのアドバイスとバークシャーでの失敗により、彼はシケモク投資を捨て、強いブランドを持つ企業を永続的に保有する、今日知られるスタイルに転換しました。その投資主体としてバークシャーを活用し、社名もそのままにしているのは、「二度とこのような失敗はしない」という決意の表れとのこと。

以上がバークシャー・ハサウェイの社名の由来ということでした。ほとんど引用の内容となってしまいましたが、普段意識していない社名の由来ということでご紹介の記事でした。

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