ポジポジ病だなぁ。決算原理主義に変更せねば。

株式投資

久々の更新です。大丈夫です、ちゃんと生きております。妻、子供がいる生活をしているので仕事終わりにリビングでPC開いてブログを更新するわけにもいかず・・・・。寝る前に自室でやればいいのですが、疲れているとなかなかできないものです。

そう考えるとブログ村で長くブログをやっている方々はすごいと思います。特にこの10年は相場が良かったので、ブログを更新する意欲がわきやすかったのかもしれません。

ZI(ズームインフォ)、60ドル近くで売却すべきだったなぁと思う今日この頃です。58ドル付近で買い増ししたのは完全に失敗でした。まあ長期で見れば誤差の範囲なのでしょうけども。ZIは値動きが激しく、精神的に穏やかではありませんが、まずは決算を待とうと思います。初めての決算でズッコケないことを祈ります。

ZM(ズーム)を手放したのも公開しておりますが、広瀬隆雄氏の言う通り「決算で一度も失敗をしていない企業=まるで完全試合を続けている投手」ということですね。

完全試合を続けている投手を、お前そろそろ飽きたからベンチへ行けとは言う監督はいませんよね。

ボーナス約100万円でSaaS企業欲しいものをちょっとずつ買いました。6万円~10万円程度で、銘柄数だけ無駄に増えました。銘柄を絞るべきとも思ったのですが、自分だけのETFというものを作ろうとすると、私のポートフォリオが約3000万円なので、6万円で0.2%。

VOOやQQQ、VYMなどのETFを見ると必ず構成比率低位の銘柄が多く存在します。構成比率0.1%や、場合によっては0.01%など。これらの銘柄はではなぜ売却しないのか?

もちろん分散銘柄数を増やしておけば、分散数を重視する顧客が離れないという意味もあるのかもしれません。しかし個人投資家も構成銘柄の上位がそのETFのどの程度を占めているかは見ていると思います。

セクターでわけているのであれば理解はできますが、同じセクターで0.01%などの銘柄があるのはなぜか?

やはり何か意味があるのだと思います。

それは恐らく少額でもいいから構成銘柄に入れておきたいから、なのだと思うのです。

米国ブログ村では、やたらめったに分散している投資家は少ないと思います。それは個人で管理できる銘柄数が限られているから、という理由だと思います。

私は決算がコンセンサスを上回ったかどうか?その点だけを確認すれば良いと思っています。そのため、先日ZI,RPRXを買うために売却した銘柄を買い戻しました。

高値掴みになってしまっています。

しかし、まあSaaSはどうみてもこれから伸びていく業界。

ロングで保有しようと思います。

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