【投資本】ライフサイクル投資術。銘柄分散だけで満足していませんか?時間分散もしましょう(ドルコスト平均法ではなく)

投資本

最近の株高で無事に含み益が増えております。ヨシヨシ。

・SBI証券:3200万円

・楽天証券:400万円

・確定拠出(100%株式):200万円

・終身保険:150万円

・現金:約50万円

現在資産、4000万円。ただし、確定済み損失約-1100万円。

現在の含み益が約250万円なので、

あと800万円くらい含み益を増やして、ようやくゼロスタート

ああ。。。。。。。1年前に戻りたい。サンバイオ、コロプラ、AKIBA HD、内田洋行などの日本株での大失敗をなかったことにしたい・・・・・。まあ株式初めて1,2年で-2000万近い損失を出した人も少ないでしょうから。まだまだ年齢的に取り戻せるので良しと考えるようにしています。50代になってからこの失敗だと金額ももっと大きいだろうし、立ち直れなかったかも。

しかしコロナの際は確定済み-1100万円、含み損-700万円ほどでした。つまり-1800万円。そこからここまでよく戻ってきました。

はい・・・・・ということで本題。

ひまがあれば投資本を読んでいます。どんどん忘れていくので、備忘録の意味も込めて、以下簡単に記載しておきます。

昨日読み終えたのはライフサイクル投資術。

まあ、細かな内容はご自身で確認下さい。図書館でも借りれますよ。

ざっくり言いますと、2:1でのレバレッジをうまく使えば、あらゆる他の組み合わせよりリスクを抑えてリターンが高く見積もれますよ!という内容かな、と思います。

2:1であることが重要なのと、若くから始めることが重要です。

ポイントは以下。(私の勝手な解釈が多いので、だいたいのイメージだけつかんで下さい。細かな内容を保証するものではないです)

1、若いうちは株式100%でOK

2、というか200%でもOK

3、例えば24歳に投資を始めて大損したとします。この時株価が暴落して資産が300万円から150万円になったとします。一方で55歳になってから同じことをしたとします。資産が4000万円から2000万円になりますよね。つまり若い時の損失なんて大したことない。時間で取り戻せる。一方で年を取ってからの大失敗は取り返しがきかない。

4、なぜか皆さん年を取ってから大きな運用を行う(年を取るとお金が貯まるからなのですが)。

そしてリスク分散は銘柄分散だと思い込んでいる。しかし、それは間違い。分散というのは「時間の分散もすべき」。時間の分散というのはつまり、未来の自分が稼ぐであろう労働賃金も含みます。例えば生涯の平均年収が500万円として、働く期間は約40年。100万円/年貯金するとすれば、4000万円が貯金となります。この4000万円を時間分散しようとおもうと、若い時に株式100%としてもまだ足りない。若い時はレバレッジをかけて、ちょうどいいくらいとなります。未来の自分からお金を借りるということです。

5、みなさん家を買う時は当たり前のようにこれをやります。30年ローンってのは30年間無事に仕事をできて安定収入があるという想定で、未来の自分からの先借りです。そして4000万円の家などを買うのです。ただしこれが株になると懸念をする人が多い。

6、上記の計算には退職金を含んでいません。つまり退職金を含めて、時間分散をするとなると。やはりどう考えても若いうちはフルインベスト、そしてレバレッジをうまく使うべき。

7、色々な計算をすると暴落が数回あったとしても、この理論は正しく機能する。ただし年齢の加齢とともにポートフォリをの調整をすべき。

8、子供用の教育資金などは別枠で現金を確保しておきましょう。

とまあ、ザックリいうとこんな内容かなと思います。

上記は自分用の備忘録なので内容は保証しませんが、興味がある方の為に、商品リンクを貼っておきます。アマゾンと楽天のものを貼っておきますね。

レバレッジは信用取引や、レバレッジ投信、ETFなどの方法がありますが。

いずれもコストが高いことがネックですよね。複利効果は当然ながら、コストも複利効果により増えてしまいます。コスト1%の商品はまあ、1%強制損切りしているようなもんですよね。ただ、超長期でみれば米国市場は右肩上がりなので。iFree NASDAQレバレッジなどは、考え方によってはアリかもしれませんね。2倍のレバレッジなのが適度かもしれません。

他にも幾つか読んでいますので、もう随時忘れて行っていますが笑

順次メモを書いていこうと思います。

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コメント

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