先週読んだ投資本3冊(ついにバフェット太郎氏のあの本を読んだ!)

投資本

家事育児をこなして出張、仕事をこなして、投資の勉強もする!オレいけてる!と思いきや資産総額は減るばかり。そんな1週間でした笑

以下先週読んだ本になります。

1、バカでも稼げる米国株高配当投資

2、株式トレード基本と原理

3、株は新高値で買いなさい

1、バカでも稼げる米国株高配当投資  著者:バフェット太郎氏

ついに読みました。私が米国株を始めるキッカケ(たぶん?)であり元米国ブログ村のトップブロガー。ラスボス、あの有名な著書を。米国株を購入するなんてスタバでフラペチーノを頼むより簡単、という名台詞が1ページ目からいきなり出てきます笑

属性としては初心者向けです。たぱぞう氏の著書2冊と同じような内容となります。行間などがとても読みやすいです。なぜウォーレンバフェットがS&P500を推奨しているのにバークシャーでは個別株しか持っていないのか?なぜバフェット太郎氏はインデックスではなく個別株なのか(GAFAMではないのか)など、中級者になってから読むと納得できる内容も記載がありました。おそらく株式をやっていない人はそのあたりは読み流してしまうところでしょう。

バフェット太郎氏はアフリエイトや高配当投資で、一部批判されていますが。私としてはYoutubeを毎回見ておりとにかくその見識の広さに驚いています。現状グロース株最強と皆が思っているのですが、もしかすると超長期であれば、バフェット太郎氏のパフォーマンスが一番良いのでは?と思ってしまう著書でした。

高配当投資を私は勧めませんが、それをわかったうえで読むのであれば、とても良書だと思います。ガラケーからスマホに時代が移行するのが当然のように皆が米国株を始める。ということを数年前に明言していたのはさすがだなと思いました。

2、株式トレード基本と原理 著者:ミネルビィニ  

あの有名なミネルビィニ氏の著書、初めて読みました。基本的には順張りのスタイル。別冊の著書「成長株投資法」の続巻の位置づけということでした。

利確の基準含み益+20%や、損切のタイミング(最大でも-10%)などの投資の基本が説明されています。わかっていても-10%で損切できないのですよね・・・・・。つらい・・・・。過去のGAFAMなどのチャートを使いながら「自分ならどこで買うか」を示している著書となります。分厚く、チャートの話がメインなので少し眠くなってしまいました。トータルで損をしないことの重要性が説かれていました。

3、株は新高値で買いなさい 著者:ふりーぱぱ

新高値投資を勉強しようと思い読んだ本です。ふりーぱぱ氏という億り人が出している本となります。やっていることはいわゆる順張り、新高値投資法です。日本の個別株での事例を紹介に出しているので、ふーん、という感じで読みました。そりゃアベノミクスの流れに乗って投資したなら成功するよね!と思ってしまいますね。コロナショック直後、リーマンショック直後、から投資を始めたらうまくいくよねと思ってしまうのはいわゆるヒガミなのでしょうね。新高値投資法の勉強にはなりますが米国株投資家には不要な本かなと思いました。

バフェット太郎氏の著書や、たぱぞう氏の著書を読んでいて思うのは。コロナショック前(リーマンから右肩あがりの市場)の著書だなということです。「簡単」とか「寝るだけで」とかいう単語は今のこのボラが大きい米国株市場にはとても適切とは思えませんw

以下過去の投資本紹介の記事です。

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