損切り、売却した後 銘柄が暴騰したら・・・。悲しいですよね。

株式投資

最近そう思う銘柄が多く、憂鬱ですね。売却した銘柄を追いかけても仕方ないのですが。特に%を決めずダラダラ持ち続けて苦渋の決断で損切りした銘柄の価格が上がっていると、辛いですね。

投資運用成績が最も良いのは「死人(ほったらかし投資)」「15年保有すればサムプラスゲーム」というのは本当かもしれませんね。

みなさんそういう、過去にお別れした銘柄ってたまにチェックしますでしょうか?

ビヨンドミートは過去何度か売買をしていますが、111ドルくらいで損切りをしたことがあります。その後も気になる銘柄でしたが、やはり人間は肉を食べ続けるだろう。競合も多いし、伸びるとしてもまだまだ先だろう、と思った矢先に中国進出&売上増で株価暴騰。うーん、3月になぜ仕込めなかったのか・・・・。

<コロプラ>

ピーク前の1700くらいで購入して、その後右肩下がり。かなり枚数を持っていましたので数百万円損切りとなりました・・・・。辛かったですね・・・・。最近また株価を戻していますね。

<AKIBAホールディングス>

こちらもピーク近い7000台で購入して右肩下がり。5000前後で損切り。最近また回復してきていますね。大損しました。

<サンバイオ>

4,000台で数百株保有、サンバイオショックで連続ストップ安。1250くらいで損切り。最近また回復していますね。

<アンジェス>

600~700前後で何度か売買。結局損切りをしたが、最近暴騰。どう考えてもアメリカより先に治療薬を作のは無理だろうと思ったのが失敗でした。

とまあ、特に失敗をした銘柄でした。

BNYD以外はもう二度と購入しませんが、こうやってみると明らかにトレンドに逆らって価格が上がる願望だけだった気がします。

なぜろうばい売りするか?は結局、その銘柄を信頼しきれないからだと思います。すぐに損切りすれば良いのでしょうが、それがなかなか難しい。急落するとまるで倒産するような錯覚に陥ります。もしくは株価が限りなくゼロまで下がる気がします。実際はそんなことはないのでしょうが。。。。。。

現在、優待銘柄以外は全て米国株に切り替えましたが、やはり「株価回復を確信できる銘柄以外はもつべきではないと思います。その理由は価格が下落した際、保持する意思がそがれるからです。

例えばマクドナルドは最近株価が大きく低迷しています。

しかしマクドナルドは将来大きくは伸びないでしょうが、数年内には高値を更新する機会はやってくるでしょう。このまま永遠に低迷するとは思えない企業です。だからこそ含み損でも全く売る気はしません。

最近思いますのは、投資で最も重要なのは「狼狽売りをしないで良いと思える、信頼できる投資先への投資」を行うことかと思っています。

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