米国株投資の一番のメリットは。

株式投資

恐らく米国株投資のメリットと言われると、まず「右肩上がりの市場」と回答する方が多いと思います。私もそう思います。

確かにそうですね。

しかし、一番のメリットは「日本との時差」だと思うのです。

1、日本株と違い日中の値動きが気にならない(仕事に集中できる)

2、日本時間の夜に市場が動くからこそあまり売買を頻繁に行わない。

  そのため結果的にバイ&ホールドをしやすくなる

「1」ですが私はこの1年で日本株で大損をしていますが、日中の値動きがとても気になっていました。それこそ打ち合わせの最中、周りにバレないように値動きをチェックしたり。トイレでチェックしたり。講習などでは机の下で売買をしたり。移動中はもちろんチェックです。

サラリーマンとしては本来アウトですね。

上記をやっている期間は短かったです。2-3か月くらいでしょうか。

損をして米国株に切り替えたので必然的に見る必要がなくなりました。

「2」ですが、米国株は日本時間の夜に市場が動くので。寝不足になる方も多いと思います。とはいえ、まあそこそこの時間で寝ますので、真夜中の値動きは完全に運を天に任せることになります。

市場が開いている7-8割は寝ているわけです。

見ているのは最初の1-3時間程度。

しかも22時30分以降はお風呂、歯磨き、明日の用意などあるので。実質値動きを見ている時間がもっと少ないです。

ブログを書いているこの時間も、値動きは見ていません。

私は頻繁に売買をするタイプだと思いますが、それでも、市場の2割しか見ていないので、結果的にバイ&ホールドをできているのではと思います。

【アナリストの視点】ベストの12カ月を取りこぼすとリターンは3分の1以下に低下、長期では上下動を抑えるメリットも限定的
2020年上半期の一般投資家が購入可能なファンド(※)への純資金流出入額では、アクティブは1,294億円、パッシブは6,979億円のいずれも流入超過となり
悲報|ベストの12ヶ月を取りこぼすとリターンは3分の1以下に低下
モーニングスターさんの記事でけっこう衝撃的な結果が書かれていました。やはり稲妻が輝く瞬間を逃すと恐ろしいことになりますね。

ベストの期間を逃すとリターンが大きく悪くなるようです。

銘柄の選択、損切り、取捨選択は重要ですね。

一方で、わからない相場ではとりあえず保有をするという戦略もありのようです。

やはり、総合的に見て、株式は米国株が一番だと思います。

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