2020年の良い相場で一人爆損-810万円。そして2021年へ・・・・!

株式投資

明日から2021年の相場が始まります。TDOCやZMなど買う予定です。そのために何かを売らないといけないのがフルインベストの辛いところです。だからこそポートフォリオが洗練されていくのはフルインベストのメリットでもあります。

こちらが現在のポートフォリオです。資産総額は約4700万円です。知らない銘柄はないか?チェックしてみて下さい。もし知らない銘柄があれば投資する価値がるかどうか?一考いただければ幸いです。

(上記に記載を忘れてしまいましたがBTCも50万円保有しています)

2021年はETFへの比重を上げていきます。(ARK,環境関連など)

2020年の前半は日本株で大損を食らいました。後半は米国株で盛り返しましたが、日本株でのダメージが大きすぎてプラマイゼロは達成できずでした。

<楽天証券の損益推移>

・2020年1月:-200万円

・2020年2月:-470万円 

・2020年3月~7月:横ばいで-470万円

・2020年8月~12月:毎月プラスで最終は -270万円

<SBI証券>

・2020年1月~3月:-610万円

・2020年4月~7月:横ばいで-620万円

・2020年8月~12月:凸凹があり最終は -540万円(12月にZMで-100万円)

今回計算してわかりましたが思ったより損失が大きかったです。年末の利確でもう少し取り戻していると思っていました。ZMの損切などが大きかったですね。

<2020年の累計>

なんと -810万円。おそろしいです。皆さん2020年は爆益報告されている中、私は爆損。損失のほとんどは「コロプラ」「サンバイオ」「AKIBAホールディングス」での信用取引です。株初心者が信用取引を使った結果ですね。元本が大きかったのでダメージも数倍で受けてしまいました。

米国株に切り替えてからはほぼ毎月プラスです(相場が良かったのでしょうが)。数字には出ていませんがコロナショックの際は含み損を合計すると -1800万円くらいはいったはずです。大底から見ると +1000万円。米国株だけの確定利益をみると -1090 → -810 = 280万円。

途中入金があるので正確には計算できませんが元本のおおよそ 6%くらいの利益となります。S&P500、QQQなどインデックスにも大きく負けてしまいました。

私は最終的には現代ポートフォリオ理論の通り時価総額加重平均で運用されているインデックスへの投資が最強だと考えています。しかし高い勉強代を支払いましたので、当面は個別株中心で行こうと思っています。

-810万円をどう考えているか?ですが。私の年収の手取りを大きく超えています。もちろんショックです。家族には言えません。というかこの損失で普通に生活をして、投資をしているのは、サラリーマンとしては異常者なのかもしれません。

しかし自分の年齢とこれからのサラリーマンの収入、そして現在資産を考慮すると、まあこんなこともあるだろうと考えることにしています。終わったことは仕方ありません。810万円は大金ですがこれからの長い投資人生で十分取り返せるでしょう。

30代で4700万円ですから(もっと若くて大金を持っている人もいますが)、将来1億円の達成は間違いないと勝手に思っています。1億円を運用したとして、10%の値下がりで-1000万円です。運用のやりかたによっては-1000万円くらいは簡単に失うということです。

今のうちに信用取引で失敗したことで、もう信用取引には手を出しませんので。高齢になってから失敗するよりは安い勉強代だと思うことにしました。そして今回の大失敗がなければ日本株市場で今後も戦っていたでしょう。米国株に移行できたのはある意味で、この損失のおかげです。

さて、気を取り直して2021年は爆益を目指します!

米国ブログ村でもこれほど損失を出している人はほとんどいないでしょうから、ある意味レアな存在だと思います(単に能力がないだけという突っ込みはご容赦ください)。

これほどの損失を出した株初心者が今度どういう道を歩むのか、見て頂ければ幸いです。

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コメント

  1. Riservedog@ヘタレ投資家 より:

    ブログとポートフォリオ拝見しました。
    ポートフォリオは話題になっている銘柄はほとんどお持ちのようですね。SPACガチャ銘柄も多数お持ちで当たれば大きそうですね。SIはお持ちではなかったですか?

    30代で4700万円の投資資金をお持ちというのは凄いです。私が30代のときは自宅のローンを抱えて貯金が数百万程度だったと記憶しています。
    米国株は長期で見れば上昇トレンドですから、将来的には数億の資産に育つのでは、と思います。

    -810万円の赤字とのことですが、私も2,018年年末には1400万円の赤字を抱えたり、コロナショック時も3倍レバレッジに大金を投じて大赤字でした。この12月はARKGに約2400万円を投入して、いきなり10%ダウンを食らっています。
    投資人生、山あり谷ありだと思います。
    今年1年お互い株式益を享受したいですね。

    • やくも やくも より:

      ツイッターで会話させて頂いていたのでブログでの返信が漏れておりました。申し訳ありません。SPACは日本でこそ騒がれていますが米国ではおそらく前々からあった投資手法で、良い銘柄は株価が上がってしまっていますよね。私が保有しているのはDMYD、DMYT(RSIに変更済み)、EXPC、SBEとなります。あと一つ、二つ、EV系を追加予定です。例えばDMYTはマージ成功の後、株価は下がる一方で、含み益は消えてしまいました。じっちゃ〇の動画でありましたが、マージ先が発表されてからマージ完了までがチャンス1回目。マージ完了した時がチャンス2回目。ということで、マージが成功すると一定の売り圧力はありそうです。LAZRなどはマージ後に入りましたが、株価は乱高下しております。

      30代といっても後半なのですが笑 実家暮らしが長かったのと、海外駐在(2年だけですが)で、元々節約家だったので貯金で貯まりました。30代後半からの投資開始ですので、20代で投資を始めて、大きな資産を作られている人たちがうらやましいです。会社の仲間だけですと、そういうことがわからなかったので。数千万円で何の疑問も抱かずに満足していました。

      妻は家を買いたいようですが家を買うと、投資の種銭が消えるので。私は断固として賃貸派です笑
      転勤は当面ない予定ですが転勤すると家賃補助も出るので、転勤あればいいなーと思っています。

      昨年の環境で-810万円は、インデックス投資家からみると、なにやってんの?というレベルですよね。810万円あると、私生活で何でも買えるので、恥ずかしい限りです。
      ただ個別株だからこそ数億円を目指せると思っていますので、成功のための必要な失敗と思って前向きに考えます。

      Reservedogさんも2018年、コロナで、大変な状況でしたね! 2019年末はレバレッジがかなり流行っており私もTECL, SOXLなどレバレッジを使っていたので損害を受けました。
      山あり谷ありですが800万円から6か月で、NIO株全集中で2億円つくっているひともいるので。

      コアETFと個別をうまく使い分けながら資産を増やしていきたいですね!
      いつもありがとうございます。長文失礼しました。

  2. 修二 より:

    WEBサイトを拝見しました。
    米国株投資にフルインベストされているとのこと。
    境遇がよく似ているのでコメントさせていただきます。
    私の場合は、初期投資総額が概ね60万ドル、評価益が概ね3万ドル程です。
    個別株 : ETFの比率が、4:6となっています。
    個別株は11銘柄で内訳は、エネルギー:タバコ:ヘルスケア = 4:2:1の比率です。ETFは16銘柄で内訳は、総合インデックス:セクター別 = 6:4の比率です。
    年間配当は税込みで23.5万ドル程、すべて再投資しています。
    日本株は数年前に1500万円程の損失を出してから撤退しました。今、保有株式はありません。

    [個別銘柄]
    2018-2019年、配当狙いで原油・タバコ銘柄に入れ込み過ぎて、2020年のコロナ禍によって身動きが縛られました。一時、20万ドル程の評価損が発生、今もPM以外評価損を抱えた状態です。全面回復までだいぶんと道のりがあります。ここは配当を得ながら我慢のしどころと自分に言い聞かせています。
    [ETF]
    2019年後半からETFへの乗り換えを徐々に進め、2020年のコロナ禍以降、再投資を含めて追加投資に関してはETF一本にしています。その分、配当率が低下し続けているのが難点です。

    ざっくりと概要を書き留めました。
    米国株は1株単位の投資が可能なので、私の性に合っています。
    楽しいこと、苦しいことがありますが、刺激があって乙なものですね。

  3. 修二 より:

    正 : 年間配当は税込みで2.3万ドル程
    誤 : 年間配当は税込みで23.5万ドル程

    • やくも やくも より:

      修二様、コメントありがとうございます!詳細拝読しました。日本株での失敗、お疲れ様でございました。私と金額は異なるとはいえ、その苦しみは理解できるつもりです。そしてそこからの回復、素晴らしいと思います。フルインベストしている人は2019年までは多かったのですが今はあまり聞かないですね。私の場合約30-40万円の生活費を除いてフルインベストです。これからのサラリーマン生活での収入を考えると、フルインベストをしても、定年まで視野を広めて考えると、現金の方がポートフォリオでは多いという考え方です。(あと20年以上現金で給与をもらいますので)

      あとポートフォリオが少し間違っていたので申し訳ないのですが、日本株を少しだけ保有しています。これは株主優待の為であり、いざとなったときにすぐ現金化できるものとして保有しています。

      インカムゲイン主での投資をされていらっしゃるのですね。私の場合、初期はそのスタイルでした。タバコ、エネルギーなどですね。
      60万ドルの投資で2万ドルの配当ですから、素晴らしいリターンですよね。確か三菱サラリーマンさんは7000万円くらいでFIREされていたので、やろうと思えばFIREもできる金額ですよね。

      コロナショックではSPYDを保有しており結局30万円以上の損切をしました。投資額は100数十万円でしたので、年間数万円の配当をもらうつもりが、その数倍を損切したので。
      なにやってんだかな・・・・・と思った記憶があります。

      私は低金利ということもありグロース個別投資を主としていますが、睡眠不足で疲れるので、ある程度利益が出ましたら、インデックスの割合を増やして個別株は減らしていく予定です。
      確定申告で3年間は800万円分は無税で利確できるので、そう考えて、バンバン利確していこうと思います。

      日本株で利益を出している人もいますが、日本株は長期保有できませんよね。
      世界における時価総額などをみても、配当を継続する姿勢をみても、当面は米国株一択だと思います。
      あとは、低金利なので新興国株に手を出すかどうか・・・・は人次第というところですね。

      私は今のところ株式で損失しか出していませんが、利益が出せると信じて楽しんで頑張ろうと思います!

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